ここまで のブログを書き続けてきましたが、
心境の変化というか新規一転といいますか。。。
元々の趣味について、
これから少しづつ書いていこうかなぁと思っております。
まずは房総の城をめぐったときのお話。
千葉県立総南博物館は、県指定史跡の上総大多喜城本丸跡に建設された城郭様式(天守閣
造り)の歴史博物館。昭和五十年の開館。房総の中・近世の武器・
武具や城郭、武家社会などに関する資料、調度品や大福帳・城主寄
進状・寺社棟札・仏像・新田開発文書など、町人生活を知る資料も
多く、パネルや模型とともに房総を総合的に理解できるよう展示さ
れている。
また、大多喜城の歴史・人物をたどるのもおもしろい。
慶長十四年(一六〇九)、
スペイン人ドン・ロドリゴ一行が御宿町に
漂着し、城主本多忠朝の保護を受けた。
徳川家康・秀忠にも会った後に帰国しているが、
このとき目本の商人二二名が同行。
日本人初の太平洋横断であり、
スペインやメキシコとの交通発祥
の契機となったのである。